映画・テレビ

2008年5月25日 (日)

ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛

第1章から1300年後の話。第1章と原作を思い出しながら、鑑賞。
話としては、ちょこちょこと削られ、ちょっと足している感じ。あまり難しく考えないで観た方が、良い気がする。テルマール人は、善くも悪くも人間。やはり、ナルニアが特別な国に思えてしまう。ナルニアの民たちの心のよりどころである、アスランや伝説の王と女王たち。アスランとルーシーが言葉を交わすシーンで泣きそうになった。なので、最後のほうでアスランとピーター、スーザンの会話シーンがないのが残念(一緒に渡り廊下歩いていた時。この辺りで、2人がもうナルニアに来ることはない、ということがアスランから告げられていたような気がする)。
本人が嫌がっているのは知っているが、あえて言う、リーピチープは可愛い。
カスピアン王子とスーザーンのことは、まあどうでもいいや。
このまま最後まで、クオリティを落とさずに、作成していただきたいと思う。

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2008年5月 3日 (土)

名探偵コナン 戦慄の楽譜

約1ヶ月ぶりの映画鑑賞。
何作かは映画館で観ているのですが、劇場でコナンを観るのは久しぶり。レイトショーにしたため、あまり小さな子もおらず、ゆっくりと観れた。まあ客自体がそれほど多くないのだが。
私は音楽に詳しくもなく、音が半音ずれようがすぐには気付かない。でも聞くのは嫌いではないので、以前に音楽ホールで聞いたパイプオルガンの音色を思い出しつつ、映画をみていた。以下、感想。
相変わらず、映画では蘭ちゃんと新一くんのラブ度がテレビ版より増している気がする。
今回メインのゲストキャラの秋庭怜子サン。私は好きです。
映画のテンポも良く、楽しめました。
劇中に流れているクラッシックも割と聞いたことのあるものが多かった。
園子ちゃんはええコですわ。
推理材料としてはちょっと弱いなと思う部分もあったが、面白かった。

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